SEOコンテンツ作成の5ステップ

  • 2018.07.11
  • SEO
SEOコンテンツ作成の5ステップ

企業ホームページのSEOコンテンツの作り方は、以下の5ステップで進めるのが効率的

アクセス数を増やすには売り込み以外のWebコンテンツも必要です。

 

1・自社の商品・サービスの分析(自社分析)
2・現在の自社ホームページの分析
3・競合他社のライバルサイトの分析
4・どんなSEOコンテンツを追加するかのプランニング
5・個々のSEOコンテンツの中身のプランニング・作成作業

この5ステップを意識して作業を進めるだけで、「SEOコンテンツのネタが思いつかない・・・」「ホームページを更新するネタがない・・・」とお悩みの方も、集客できて売上げにもつながるSEOコンテンツを簡単に作成できるようになります。

SEOコンテンツの作成では準備作業が一番大事!

下準備をしないまま、ホームページ作成ソフトをなんとなく触ってみても途中で挫折してしまいます。

SEOコンテンツを作成するときに、いきなりホームページ作成ソフトに文章を書きこんだり、Wordファイルに本文を執筆したりする・・・という方も多いと思います。短い内容のページやブログなら、それでまったく問題ありません。しかし、1000~2000字を超えるボリュームの記事となると、そのやり方では途中で挫折してしまう可能性が極めて高くなってしまいます。
あるいは、「どんなSEOコンテンツを作ればいいのか、検討もつかない・・・」と途方に暮れている方も多いでしょう。
以上のようなお悩みのほとんどは、SEOコンテンツを作り始める前の準備作業が不足しているからです。企業ホームページのSEOコンテンツ作りは、リサーチなどの準備作業が7割!
企業ホームページのSEOコンテンツ作成というと、ホームページ作成ソフトやCMSに内容を入力する姿を思い浮かべるかもしれませんが、実際はそれ以前の作業のほうが圧倒的に重要です。

企業ホームページのSEOコンテンツ作りはプランニングとリサーチなどの準備作業が、全工程の7割を占めるといっても過言ではないでしょう
ろくに準備をしないまま、いきなりホームページ作成ソフトやCMSを立ち上げても、途中で挫折したりアイディアが何も思い浮かばなくなったりするのは当然です。

企業ホームページのSEOコンテンツの質は、プランニングとリサーチに費やした努力と時間の量に比例するのです
きちんとした下準備をしておけば、SEOコンテンツのクオリティも生産効率も急激に上昇する
きちんとした下準備をしておけば、SEOコンテンツのクオリティも生産効率も急激に上昇する
また、一見遠回りなようでも、万全な準備とリサーチを積み上げておけば、SEOコンテンツ作成の途中で手が止まることが激減するので、完成も早くなります。

つまり、きちんとした準備をしておけば、SEOコンテンツのクオリティも生産力も確実に向上します。

次に企業ホームページのSEOコンテンツを効率的に作成し集客力や売上げをアップするには、どのような工程を踏めばよいのでしょうか?

Webコンテンツの作成には下準備が必須! まずはお客様についての理解を深めなければなりませんません。商品・サービスの紹介ページを作成するときのコツは、徹底したお客様目線です。

  1. 自社の商品・サービスを購入すると、お客様はどんな効果や結果を得られますか?
  2. その効果を求めているお客様は、現在どんな要望やお悩みを持っていますか?
  3. お客様がその要望・お悩みを持つに至った背景は何ですか?
  4. 競合他社の似たような商品・サービスではなく、みなさんの会社からお客様が購入すべき理由は何ですか?
  5. 商品・サービスの購入を検討しているお客様が疑問に思う点や不安に感じている点(購入を妨げているポイント)は何ですか?
  6. 購入前のお客様が知りたいと思っている情報は何ですか?
  7. お客様が商品・サービスの購入を先延ばしにすべきではない理由、つまり今すぐ購入すべき理由は何ですか?

お客様のニーズやお困りごとを解決することに力点を置いて、商品・サービスの紹介ページを作成してください。そしてその答えが網羅されてすべて解消されるような商品・サービスの紹介ページを作成して行きます。

例えば、販売員や営業マンが実際にお客様に対しておこなっている営業トークを録音して、それを文章で再現するのも効果的な方法です。これらの作業を徹底し、内容が充実した商品・サービス紹介を作成すれば、訪問者が来店・お問い合わせを起こす確率も飛躍的に高まりますし、検索上位も獲得しやすくなります。

アクセス数を増やすには売り込み以外のWebコンテンツも必要です。

売り込み以外のWebコンテンツも整備したほうが、企業ホームページのアクセス数は簡単に伸ばせます。

実は、商品・サービス紹介のページのみでは、企業ホームページのアクセス数はいずれ伸び悩みます。

十分な量の売り込みページがすでに確保されているなら、それらのページの修正に時間を割くよりも、売り込み以外のWebコンテンツを作成したほうが簡単にアクセス数は伸ばせます。

売り込みコンテンツはいわば広告やCMなので、それだけの企業ホームページでは訪問者が集められないのは当然です。

商品・サービス紹介のページはいわば広告やCMです。
みなさんは広告しか載っていない新聞を毎日読みますか。
CMしか流れていないテレビの電源を入れたいと思いますか。
売り込みコンテンツ(セリングコンテンツ)だけでは、魅力的なホームページとは呼べず、十分な量の訪問者を集められません。

訪問者の役に立つ良質なWebコンテンツが必要です。

あえて売り込みに直結させない、純粋に訪問者の役に立つWebコンテンツを発信してください。

「Webコンテンツ作りは手間がかかるし、面倒だ…」とみなさんは感じているかもしれませんが、実は他の大多数の会社も同じような感想を抱き、面倒だと考えてWebコンテンツ作成を諦めています。
そこがチャンスなのです。Webコンテンツ作りにしっかりと取り組んだ一部の企業が、検索上位を獲りやすく売上げをアップしやすい状況が生まれているのです。
Webコンテンツ作成を真面目に進める企業にとっては圧倒的に有利な状況です。

競合他社がWebコンテンツ作りを面倒に感じているからこそ、大きなビジネスチャンスが潜んでいるのです。綿密にWebコンテンツを構築できれば、長期にわたり上位を独占できる可能性が高いです。

ほとんどの企業がWebコンテンツ作成を面倒に思って諦めているからこそ、自社がリードして大きな差をつけるチャンスではないですか。

中小企業の方は「良質で深い情報を伝達する手段は、Webコンテンツ以外にはない」のです。ホームページでは掲載できる情報量に制限がないので、大量で密度が濃い情報を自由に発信できます。ホームページには掲載できる情報量に制限がないので、サーバー容量の許すかぎり、大量の情報を発信できます。

情報量を単位にして比較すると、Webコンテンツは圧倒的に楽で少ない時間で情報を発信できる

Webコンテンツと同等の情報量を、他の広告媒体で発信すると莫大な手間と時間を消費するはずです。「Webコンテンツの作成は手間も時間もかかるし、大変だ」と言われます。
実際、Webコンテンツの作成が大変なのはそのとおりなのですが、それでは他の媒体での情報発信は楽なのでしょうか?たとえば、テレビCMでは広告代理店や映像制作会社、テレビ局との打ち合わせや連絡を何時間も重ねたうえで、ようやく発信できます。ですが、そこで伝えられる情報量はたった30秒程度です。
もし、Webコンテンツと同じだけの情報量をテレビメディアで発信しようとすると、費用だけでなく莫大な労力と時間が消費されるでしょう。ダイレクトメールなどの紙媒体ならそこまでではありませんが、印刷会社やデザイン会社とのラフのやり取りや打ち合わせなどが発生することに変わりはありません。

CMSを使えば、Webコンテンツの作成は文章を書き上げた時点で8割が完了する

以上の媒体に対して、Webコンテンツの作成では文章が書きあがった段階ですでに8割の工程が終了します

日々の業務で「お客様に知ってもらいたい」と思う情報を、Webコンテンツ化すれば集客力も向上する
Webコンテンツ作りに慣れておらず、サイト全体のコンテンツ総量も少ない最初のうちは大変で、思ったようにアクセス数が伸びないように感じることもあるかもしれません。

しかし、Webコンテンツには蓄積効果がありますので1年、2年とコンテンツの追加を続けることで着実にアクセス数が積みあがっていきます。

「お客様にこんな情報を知ってもらいたい」
「この内容をお客様に伝えられれば、もっと喜んでもらえるのに…」

そんな思いをみなさんが抱えているのなら、ぜひともWebコンテンツ化して発信すべきです。

みなさんのプロフェッショナルとしてのナレッジを会社の中に閉じ込めて、集客や売上げアップに利用しないのはもったいない

そうしないかぎり、みなさんの会社の社員がこれまで積み重ねてきたプロとしての知識・経験・技術などナレッジは、広く世に知られないまま死蔵されてしまいます。

それでは、お客様に自社の思いを100%理解してもらうこともなければ、見知らぬ潜在顧客を集客することもできません。

せっかくこれまで蓄積してきた、会社のナレッジを無駄にしないためにもWebコンテンツの作成に注力することをお勧めします。

※Yahoo!やGoogleから集客できる、良質なSEOコンテンツの作り方を以下のページで解説していますので、ぜひこちらもご覧ください。

Webマーケティングの理解に不可欠な言葉、コンバージョンとは何か? ゴールを明確にすれば、ホームページの方針が決まる

コンバージョンとは、訪問者がホームページの目標としているアクションを起こしてくれた状態のことを指します。

たとえば、1人の訪問者が商品・サービスを購入したり資料請求をおこなったりした場合、ホームページがコンバージョンをひとつ獲得したとカウントします。サッカーにたとえれば、シュートが枠内に入りゴールを達成した状態です。

コンバージョンは英単語ではconversionと書き、もともとの意味は「転換」や「変換」です。訪問者がホームページ内を動きまわった末にシュートを放ち(アクション)、得点に転換されたイメージを持つとわかりやすいかもしれません。

コンバージョンの数はホームページが現状でどれだけ目標を達成しているのかを示す、客観的な指標になります。コンバージョンを正しく設定し、どれだけの数を獲得しているかを常に測定することがWebマーケティングではとても重要です。

●まずは何をコンバージョンにするのかを決めよう

ホームページを開設・リニューアルしたときは、まずは訪問者にどんなアクションを起こしてもらいたいのかを考え、コンバージョンを確定させましょう。

コンバージョンを明確にしないままホームページを運営するのは、ゴールの場所も分からないままサッカーをプレイするようなものです。どこにパスすればゴールに近づくのか見当もつかないですし、シュートが枠内をとらえることもありえません。

コンバージョンというゴール(目標)があるからこそ、どのようにホームページを育ていていくかの方針やアイディアが生まれるのです。その根幹部分があいまいだと、ホームページ運営は非効率的になり迷走してしまいます。
コンバージョンの具体的な例
ここではホームページにはどんな種類のコンバージョンがあるのか具体的に例示していきます。みなさんのホームページではどのコンバージョンを選択すべきかを想定しながらお読みください。

1.商品やサービスの購入
コンバージョンの例1.商品やサービスの購入
小売業やサービス業の場合、ホームページを介して訪問者に商品やサービスを購入してもらうのが最終目標になります。代表的な例がECサイト(ネットショップ)であり、ホームページからの直接的な売上げ=コンバージョンになります。

ECサイトを立ち上げない場合でも、店舗への来店につなげるなど間接的な売上げへの貢献が狙えます。
2.お問い合わせ・ご相談
コンバージョンの例2.お問い合わせ・ご相談
商材が高額でホームページからの衝動買いが見込めない
顧客直接対面してのコミュニケーションが不可欠
顧客が商品の購入を決定するまでの検討期間が長い

以上のような条件に当てはまる業種の場合、ホームページから直接的に売上げを確定させることは不可能です。

建築・土木業や不動産業がその典型例です。また、製造業などのBtoB主体の業種も同じです。

これらの業種の場合は、お問い合わせや相談の申込みによる商談の獲得がホームページのコンバージョンになります。
3.資料請求・試供品・無料体験版の申込み
コンバージョンの例3.資料請求・試供品・無料体験版の申込み
小売業では商品カタログ、建築業ならリフォーム事例を紹介する施工アルバムなど、資料の請求をコンバージョンとして設定する方法もあります。

一度申込みをしてもらえば顧客の連絡先が入手できるので、それを元に電話やメールでフォロー活動をおこない商談につなげられます。

また、健康食品や美容品などのホームページの紹介だけでは効果が実感しづらい商材では、試供品の申込みが有力なコンバージョンとなります。

ソフトウェアなどの比較的複雑で、実際に顧客が触ってみないと他社との違いが分からない商材では無料体験版の申込みが有効です。

ちなみに弊社では、おりこうブログDSのホームページ作成やカタログ作成の操作感をお試しいただきたいので、無料体験版のお申込みをコンバージョンのひとつに設定しています。
4.イベントへの参加申し込み
コンバージョンの例4.イベントへの参加申し込み
ホームページを各種イベントの集客に利用するパターンです。

建築業・・・内覧会や見学会
介護・・・ボランティア活動
各種団体・・・広報イベントや講演会
保育園・幼稚園・・・個別見学
学習塾・教育機関・・・無料体験授業やオープンキャンパス

このように業種に応じてさまざまなイベントの集客に利用できます。また、参加するお客様の氏名などの情報を事前に把握できるので、準備しやすくなり対応もきめ細やかになります。
5.採用の申込み
コンバージョンの例5.採用の申込み
正社員やアルバイトへの採用申込みは、全ての業種においてホームページのサブ目標になりえます。建築や設備業、介護、保育園・幼稚園などの人材が不足気味の業種では、採用活動の申込みがメインの目標となることもあります。

ホームページで採用のコンバージョン獲得に成功すれば、マイナビやリクナビなどの求人情報サイトや求人誌に支払っている広告料の節約も期待できます。
コンバージョンは複数設定してもよい
ホームページに設定するコンバージョンは必ずひとつでなければいけない、ということはありません。

上の例で示しているように、建築業であれば「お問い合わせ」・「資料請求」・「イベントへの参加申し込み」・「採用の申込み」の4つのコンバージョンを同時に狙えます。

他の業種でも、「採用の申込み」をサブのコンバージョンとして設定することは多いでしょう。

みなさんの会社・団体が現在何を求めているのかを分析したうえで、ホームページで実現すべきコンバージョンを洗い出していってください。
コンバージョンが決まるとコンテンツも作成しやすい
コンバージョンとは訪問者を誘導すべき最終目的地です。

目的地を確定すれば、そこに至る道のりやプランも明確になります。コンバージョンから逆算して、ホームページにどんなコンテンツを作るべきかを発想できるのです。
例:建築会社のホームページで、「内覧会への申込み」を達成したい場合
まずはゴールとなる内覧会申込みのメールフォームが必要(ゴールページの設置)→
内覧会の日時や場所、どんな様子なのかを記載した内覧会の紹介ページが必要→
内覧会に興味を持ってもらうためには、自社が建てる家の特長や施工実績をアピールするページが必要
どのようにコンバージョンに結び付けるか意識しながら、ページを作成しよう!
サッカーのパス回しを考えるように、ページを構成していこう
コンバージョンから逆算したページ作りはサッカーでたとえるなら、ゴールに結び付けるためにはどこでフォワードがシュートを打てばいいのか、フォワードにボールを回すにはどのようにパスをつなげていくのかを考えるようなものです。

コンバージョンというゴールがあってはじめて、ホームページは有機的に機能します。

みなさんもホームページで実現すべきコンバージョンは何なのか? という自社分析からWebマーケティングをはじめていきましょう。

そうすれば、どんなページを作ればいいのかおのずと明らかになるはずです。

短い内容のページやブログなら、それでまったく問題ありません。

しかし、1000~2000字を超えるボリュームの記事となると、そのやり方では途中で挫折してしまう可能性が極めて高くなってしまいます。

あるいは、「どんなSEOコンテンツを作ればいいのか、検討もつかない・・・」と途方に暮れている方も多いでしょう。

以上のようなお悩みのほとんどは、SEOコンテンツを作り始める前の準備作業が不足していることに起因しています。
企業ホームページのSEOコンテンツ作りは、リサーチなどの準備作業が7割!
企業ホームページのSEOコンテンツ作成というと、ホームページ作成ソフトやCMSに内容を入力する姿を思い浮かべるかもしれませんが、実際はそれ以前の作業のほうが圧倒的に重要です。

企業ホームページのSEOコンテンツ作りはプランニングとリサーチなどの準備作業が、全工程の7割を占めるといっても過言ではないでしょう。

逆に、ろくに準備をしないまま、いきなりホームページ作成ソフトやCMSを立ち上げても、途中で挫折したりアイディアが何も思い浮かばなくなったりするのは当然です。

企業ホームページのSEOコンテンツの質は、プランニングとリサーチに費やした努力と時間の量に比例します。
きちんとした下準備をしておけば、SEOコンテンツのクオリティも生産効率も急激に上昇する
きちんとした下準備をしておけば、SEOコンテンツのクオリティも生産効率も急激に上昇する
また、一見遠回りなようでも、万全な準備とリサーチを積み上げておけば、SEOコンテンツ作成の途中で手が止まることが激減するので、完成も早くなります。

つまり、きちんとした準備をしておけば、SEOコンテンツのクオリティも生産力も確実に向上するのです。

それでは、企業ホームページのSEOコンテンツを効率的に作成し集客力や売上げをアップするには、どのような工程を踏めばよいのでしょうか?

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