間違えないレンタルサーバー選び

間違えないレンタルサーバー選び

 

高速・多機能・安定性重視のレンタルサーバー

 

サービス名称 レビュー 月額料金 初期費用 ディスク容量 MySQL 独自ドメイン 自動
インストール
転送量制限
1日あたり
エックスサーバー X10 詳細 1,000円〜 3,000円 SSD 200GB 50 無制限 70GB / 日
エックスサーバー X20 詳細 2,000円〜 3,000円 SSD 300GB 70 無制限 90GB / 日
エックスサーバー X30 詳細 4,000円〜 3,000円 SSD 400GB 70 無制限 100GB / 日
ヘテムル ベーシック 詳細 900円〜 2,000円 SSD 200GB 70 無制限 80GB / 日
ヘテムル プラス 詳細 1,800円〜 2,000円 SSD 300GB 100 無制限 120GB / 日
ロリポップ!
エンタープライズ
2,000円~ 3,000円 400GB 100 無制限 無制限
さくらインターネット
プレミアム
1,543円 1,029円 200GB 50 30 120GB / 日
お名前.com
レンタルサーバー
900円~ 1,800円 200GB~ 50~ 無制限

クラウド型レンタルサーバー

 

WordPressに特化したクラウド型レンタルサーバー

サービス名称 レビュー 月額料金 初期費用 ディスク容量 MySQL容量 独自ドメイン キャッシュ
高速化
転送量制限
1日あたり
wpXクラウド 詳細 500円〜 0円 SSD 10GB〜 500MB〜 1〜 10GB / 日
Z.com WP 400円〜 1,000円〜 SSD 10GB〜 2.5GB〜 5〜 15GB / 日

スターサーバー

 

サービス名称 レビュー 月額料金 初期費用 ディスク容量 MySQL 独自ドメイン 仮想CPU 転送量制限
1日あたり
スターサーバー
ビジネス
4,000円~ 5,000円 SSD 200GB 100 無制限 5コア 66GB / 日
スターサーバー
プレミアム
1,500円~ 5,000円 SSD 150GB 50 無制限 4コア 33GB / 日
スターサーバー
スタンダード
500円~ 1,500円 SSD 100GB 20 無制限 3コア 10GB / 日
スターサーバー
ライト
250円~ 1,500円 SSD 50GB 50 50 2コア 5GB / 日
スターサーバー
エコノミー
126円~ 1,500円 SSD 10GB 0 20 1コア 1.6GB / 日

中小企業向け

 

共用レンタルサーバー

サービス名称 レビュー 月額料金 初期費用 ディスク容量 データベース 独自ドメイン 自動
インストール
転送量制限
1日あたり
CPI
(KDDIグループ)
詳細 3,800円〜 12ヶ月契約 0円
12ヶ月契約以外 20,000円
無制限 無制限 無制限 無制限

格安レンタルサーバー

 

サービス名称 レビュー 月額料金 初期費用 ディスク容量 MySQL 独自ドメイン 自動
インストール
転送量制限
1日あたり
さくらインターネット
スタンダード
515円 1,029円 100GB 20 20 80GB / 日
ロリポップ!
スタンダード
500円~ 1,500円 120GB 30 100 100GB / 日
ロリポップ!
ライト
250円~ 1,500円 50GB 1 50 60GB / 日

 

レンタルサーバーって何?

 

レンタルサーバー(ホスティング)とは、ブログやホームページを公開するインターネット上の場所を貸してくれるサービスです。

簡単に説明すると、インターネット上の「賃貸アパート」みたいなものです。あなたが月単位でインターネット上の場所を間借りすることが可能です。

レンタルサーバーを借りた後は、レンタルサーバー上に自分のブログやホームページを作って公開できます。さらに、独自ドメインを取得すれば、あなただけのオリジナルのドメインでブログやホームページを運営が可能です。

 

クラウド型レンタルサーバーって何?

クラウド型のレンタルサーバーとは「共有レンタルサーバーの使いやすさ」と「クラウドの拡張性」を兼ね備えたレンタルサーバーのことです。CPU・メモリ・ディスク容量などのサーバーリソースを必要に応じて拡張できます。

拡張性に優れているので、サーバーのリソースを後から増強したい場合に、サーバーの移設作業などが不要になるメリットがあります。

 

間違えないレンタルサーバー選び

レンタルサーバーは、料金の安さだけで選んでは後で後悔します。本当です。

  1. 利用する機能、ディスク容量、データ転送量制限をよく確認してください。
  2. 何の為に誰が管理するのかを踏まえ目的に合ったレンタルサーバーを選びましょう。
  3. Webアプリケーションを簡単にサーバーにインストールできる「自動インストール」機能があるレンタルサーバーを選ぶと、初心者には少し難しいWebアプリケーションのインストール作業を簡略化できて便利です。最近は、殆どのレンタルサーバーに「自動インストール」機能が搭載されています。
  4. ディスク容量(サーバー上にデータを保存できる容量)やデータベースの数は、後で足りなくなることがよくあります。ディスク容量の多いプランやMySQLの個数が多いプランを選びましょう。
    格安レンタルサーバーの利用を検討する場合、サーバーの「データ転送量制限」の値も必ず確認してください。

サーバーの転送量制限

レンタルサーバーは、契約するプランごとにサーバーから通信されるデータ転送量(データ通信量)に制限が設けられています。契約プランの月額料金が高いほど転送量制限が緩和されています。

1ヶ月のデータ転送量が設定値を大きく上回る、または短時間に転送量が大きく増加した場合、「503 Service Temporarily Unavailable」等のエラーが表示されます。または、ページ表示が遅くなる場合があります。

注意点としては、格安レンタルサーバーの安いプランほどデータ転送量制限が厳しめに設定されています。画像や動画を多用するWebサイトを運用する場合、転送量制限にひっかかる場合があります。月額料金が安いからといって、安易に価格だけでレンタルサーバーを選ばないようにしましょう。

 



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